猫は呼ぶ

            窓際にお茶を2つお願いね~。
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べスポジをちゃーんと確保するお猫様たち。この後、飼い主も仲間にいれてもらいました。お茶をズルズル~♪






長いですよ~

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年末も押し迫り、お酒の席が多くなっている方も多いことと思います。飼い主も、昨年よりだいぶ少なくはなりましたが、週に何度かは予定が入っています。明日も渋谷松涛で1件ありまして(^^;)控えめに控え目に、、、

飼い主、MRI、MRAを撮り、顔を5針縫うというお間抜けな事をこの週末しでかしました。でーすいしたとかではありませんよ、先に言っとこ・・(^^;)
今年の春、4月にとあるJR駅で派手な大階段落ちをやらかしたときの右足の傷跡も、まだばっちり残っているっちゅーのに、、(←代謝悪ぅ!あ、お酒は飲んでませんでしたよ、、)

先週金曜に、ある設計建築関係の事務所で集まりがあり(非常にお酒が強いメンツ)、遅れて参加しました。着いたときにはすでに皆さんご機嫌。食べ物を中心にいただき電車が混まないうちに帰えろうと事務所を後にしました。(正しい一献ですな)

数人で建物を出たところで、転倒。助けてくれようと手を出してくれた巨人と共に、、、で、下敷き・・・。顔上部を1cmちょい切りました。タクシーに乗ってしばらくしたら出血も止り、やれやれと帰宅し、傷を消毒してから寝ました。

土曜日は前日の牡蠣に当たったのか、ヒジョーに具合が悪く午後起床(^^;)意外と傷が目立つので、以前ワイン会で知り合った美容整形のDrに電話をしてみると「OPが続いているけど、見てあげる」と。ラッキー♪傷を見るなり「ぷっ、あはは!」って。。。きれいに縫っていただけましたわ、5針も・・・ボクサーみたいです(苦笑)

月曜日は、じっちゃん、ばっちゃんに混じって頚椎の痛みのリハビリを受けている整形外科へ行ったところ、そこのDr.はちょっとした転倒で脳内血腫ができた経験をお持ちで、「何もないことを確認する意味で至急受けてきて」とMRIセンターを予約。はやっ!
んでもって、ありがたいですねぇ。保険だと数千円ですし。ルンルンで移動。

センターではお若い女医様に、傷の縫い方がきれいと褒められつつ問診を受ける。「右の側頭部が腫れていますね!」えっと、そこは打っていませんし、元からの形だってば・・でも触ってみるとちょっと腫れている気もしたり、、終わってみればMRA(脳内血管画像)も撮ってくれていました。

結果は「頭蓋内に著変を認めません」で無罪放免となり一安心ですが、今回お世話になった両先生が、軽く流さず丁寧に診てくださった事に非常に感謝しています。ひどい頭痛があった訳でもなく、自分でも大したことはないと決めつけていましたが、最初の診断を安易にするべきではないとおっしゃる。ほんとうにありがたいと感じました。

ここで、思い出しました。十数年前にくも膜下出血で父を亡くしたのですが、会社で昼にひどい頭痛を訴え社員の方に付き添われて病院をはしご、自宅に戻り薬を飲み休んでいるうちに意識がなくなり、救急車で大きな病院へ運びました。が、その時はすでに3回大きな出血をしており手遅れでした。頭痛を訴えたときすぐに(午後一に)MRIを撮っていれば、いまでも生きていたのかなぁ、なんて。当時は限られた病院にしかなかったため疑わしい段階では、受けられない時代でもあったんですね。。。

今回MRI、MRA検査は、メディカルスキャニングクリニックで受けました。
最初の外科の先生から電話で予約を取ってもらい、すぐクリニックへ移動。小一時間でフィルムと医師による報告書を渡してくれますので、それを持って最初の病院へ戻ります。
正味3時間程度。面白いシステムですね。「医療のネットワーク・予防医療への挑戦」として開業したそうです。現在は東京、神奈川に7つのクリニックがあり、医師の紹介があると保険が適用になり、他にも人間ドックとしての一般受付があります。以前、頚椎のMRIもここで撮りました。

転んだり、無茶な生活をしなけりゃー言い良い訳ですが、自分だけでなく周囲の人のためにも電話帳に書いておきたいと病院です。身をもって実感。



長々とお付き合いいただきまして、、ありがとうございました。
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by bunbunrico | 2006-12-21 00:23 |
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